AI秘書SAIとは、AI社員のエントリーモデルとして設計された秘書役のAI社員

【AI秘書SAIの概要】
AI秘書SAIは、スケジュール管理や情報整理などの秘書業務を支援するAI社員です。
しかし、SAIの役割は単なる秘書業務の自動化ではありません。
AI社員と働く世界への入口として、SAIは人とAIが協働する仕事の進め方をガイドする役割も担っています。
たとえば、
- AIと一緒に業務の進め方を整理する
- AIに任せられる業務を見つける
- AIと人の役割分担を設計する
といった作業を、SAIとの対話を通して進めることができます。
その過程で、
- 仕事の目的を整理する
- AIに任せる範囲を決める
- 判断基準を明確にする
といった、人とAIが協働するための基本的な仕事の設計が自然に整理されていきます。
そのためSAIは、AI社員を活用する最初のパートナーとして設計されています。
【AI秘書SAIの役割】
AI秘書SAIは主に次の3つの役割を持っています。
① 秘書役のAI社員
スケジュール管理、情報整理、タスク整理などを通して
日常業務をサポートします。
これにより、人は判断や創造的な仕事に集中できるようになります。
② AI社員活用のガイド
AIと仕事を進める際には、
- 目的
- 判断基準
- 任せる範囲
を整理することが重要になります。
SAIは、人とAIがチームとして働くための
仕事の設計をサポートするガイド役でもあります。
③ AI社員を作るためのプラットフォーム
SAIは、AI社員の設計思想を体験できるプラットフォームでもあります。
Tech.B Consultingでは、AI社員を設計するために
仮想人格プロンプトという仕組みを用いています。
*仮想人格プロンプト

AIに役割、専門性、思考スタイルなどを設定し、特定の人格として働くAI社員を設計するためのプロンプト。
この仕組みを使うことで、企業や個人が
自分の仕事に合わせたAI社員を作ることが可能になります。

AI秘書SAIを活用することで、
AIを単なるツールとして使うのではなく、
AI社員として働くAIとの協働の業務プロセスを体験できます。
たとえば、
- 仕事の目的を整理する
- AIに任せる範囲を決める
- 判断基準を明確にする
といったプロセスをSAIと対話しながら進めることで、
AI社員と働く仕事の進め方を自然に身につけることができます。
さらに、SAIと対話していくことで、協働の業務プロセスが明確になれば、
そうした業務に合わせた新たなAI社員の開発を行うことも可能です。
SAIが新たな仮想人格プロンプトを設計することで、
マーケティングAIやリサーチAIなど、
さまざまなAI社員を活用する組織へと発展させることが可能になります。
【関連リンク】
AI秘書SAIランディングページ
AI秘書SAIのお仕事日記
1日目 AI秘書SAIのお仕事日記
2日目 見えないチームで動く日
3日目 段取りは、信頼を整える時間
5日目 問いが決まるとAIは迷わない
